おちびワーママの毎日

東京で生活している、1歳児のワーキングマザーの日常

乳腺炎で苦しんだ私の食生活

産後ものすごく悩んだことの1つが乳腺炎。

どうやらなりやすい体質だったようで、産後半年は本格的な食事制限をしていました。

 

避けたモノ

1.乳製品

  • 牛乳
  • チーズ
  • クリーム
  • バター

2.小麦粉

  • パン
  • パスタ
  • 麺類

サラッと書きましたが殆どのものが食べられなくなります。

半年間は、朝・昼・晩をほぼ和食のみで過ごしました。和食ってすごい。

 

3ヶ月くらい立った頃に、そろそろいいかなと思ってスタバでスコーンをかって胸が痛くなったのは忘れられません。。

乳製品に関しては、ほぼ食べられないのだなと割り切って、デザートはすべて和菓子にし、おなかがすいたらおにぎりを食べる生活でした。

半年くらいたってノロウイルスにかかったことが原因でおっぱいの製造量が減り、そこから少しずつ食事制限を解禁していきました。

 

思い出しても辛い日々でした。。。。

離乳食準備で買うべきもの 続き

続きです。

お食事のときに使うもの

  1. お食事用シリコンスタイ ベビービョルン
  2. お食事用スタイ 長袖
  3. お食事用ベビーチェア
  4. 離乳食用食器
  5. 離乳食用スプーン・フォーク×2セット
  6. 手口拭き

3まではご紹介したので、今日は4からです。

4.離乳食用食器

選ぶ観点が以下の2点あります。

  • 素材
  • 器のタイプ

素材については、こだわりがなければなんでもいいと思いますが、こだわりのある方もいらっしゃるとおもうので、ご自身にあったものをお選びください。

 

素材:

 木製…

  ・自然のものであり、お口に入れても問題がない。

  ・オシャレ度は高い。

  ・ただし電子レンジ・乾燥機が使えない。冷凍しておいた離乳食を器にいれてチンができないので、かなり不便です。ワーママには不向き。また、湿ったまま放置するとカビがはえるので、使い勝手・衛生面では△。

 

 プラスチック…(ポリプロピレン・メラミン・ポリカーボネートなど)

  ・電子レンジOK、乾燥機OKのものを選ぶとかなり便利。

  ・ただしプラスチック製品は高熱になると有害物質が溶け出す、と言われているので、気になる方は避けたほうが良いでしょう。

  ※)詳細に知りたい方は以下の記事を御覧ください。
allabout.co.jp

 

 陶器…

  ・電子レンジOK、乾燥機OKのものを選ぶとかなり便利。

  ・天然素材なので子どもが使っても安心。

  ・木製やプラに比べると高価になり気味。

  ・だた、100均でも買えます。(安っぽいけど)

  ・落とすと割れるので、食器をポイする時期には厳しい(1歳前後〜1歳半ごろまで)

    →これより前はお皿つかめませんので安心です。これより後は食器は投げなくなりますので、問題ないです。

 

我が家はお祝いに陶器の食器を頂いたので、1歳まではそれを活用しました。

 

食器ポイ期は割れるのも怖いので、プラスチック製を活用し、

食器をポイしなくなった現在は、陶器を中心に使っています。

  

次に、サイズです。

我が家でもこれ!といったサイズの食器で揃えられていないのであったらいいな、でご紹介。10ヶ月現在のあったらいいものなので、月齢が進むともっと出てきそうですね・・・。

 

 ・お茶碗 1つ

 ・スープ皿 1つ

 ・平皿 1つ

 ・深めの小皿 2つ

 ・ランチプレート 1つ

 

離乳食の初期は、おかゆ+1品が基本です。

その頃は、お茶碗+深めのお皿、もしくはお茶碗+平皿 で過ごします。

基本的におかずはとろとろのものなので、深めのお皿を利用することが多かったです。

 

中期になってくると、おかゆ+おかず2品(主菜+副菜)が基本構成。

料理内容に応じて、以下のような使い回しとなります。

 お茶碗+平皿+深めのお皿

 お茶碗+深めのお皿+深めのお皿

 お茶碗+深めのお皿+スープ皿

 

我が子は歯が生えるのが遅くてゴロゴロしたものをなかなか受け付けてくれなかったので、平皿の出番がかなり遅く、深めのお皿×2でかなりの時を過ごしました。

 

中期も少したつと、ランチ皿が活躍してきます!

手づかみメニューが増え、とろとろメニューが減ってくるためです。

朝食だと、パン+フルーツ+おかず といった構成になるので、ランチ皿で事足ります。洗うのも1つで楽ちんです。

 

ル・クルーゼの↓のものを頂いたのですが、深めの小皿×2として大活躍。

おすすめです。

 

 

5.離乳食用スプーン・フォーク×2セット

スプーンも、食器と同じで材質問題ありますが、子どもが振り回して落としたりするので、陶器はNG。プラスチックか木製が良いと思います。

 

ちなみに、自分でスプーンを持ちたがるので、持つようスプーンと食べさせる用スプーン2つあったほうが良いです。

 

 

 

離乳食準備で買うべきもの その1

離乳食の開始基準は【5ヶ月】と言われており、我が家でも5ヶ月に入ってすぐに離乳食をはじめました。

 

といっても、すごく面倒くさがり屋な私なので、当初は6ヶ月ギリギリまでおっぱいでいこうと思っていました。笑

 

ところが、4ヶ月の終わり頃にパパがノロウイルスを家庭に持ち込んでしまったせいで、私自身が1週間位まともに食事ができなくなり、なんとおっぱいが思ったように出ず、前倒し(といっても普通)せざるを得ない状況になったのです。

 

余談ですが、このノロウィルス、パパ・ママ・じじ・ばば・姉・義理の兄・姪と3世帯を巻き込んでの大感染(しかもクリスマス)!悲惨でした。笑

 

そんなパパは現在娘が保育園から持ち帰ったロタに感染し、苦しんでいます。パパ弱い・・・。呪

 

さて、本題の離乳食で買うべきグッズメモを公開します。

【お食事のときに使うもの】と、【離乳食作りに必要なもの】、の2点に別れていますので参考にしてください。

 

お食事のときに使うもの

  1. お食事用シリコンスタイ ベビービョルン
  2. お食事用スタイ 長袖
  3. お食事用ベビーチェア
  4. 離乳食用食器
  5. 離乳食用スプーン・フォーク×2セット
  6. 手口拭き

離乳食作りに必要なもの

  1. 離乳食専用鍋(蓋付きを推奨)
  2. ふたつき製氷機(サイズいろいろ)
  3. 離乳食作成セット
  4. 離乳食用つぶしスプーン
  5. ブレンダー
  6. 無添加ラップ

1.お食事用シリコンスタイ ベビービョルン

名指しの商品紹介となっていますが、同じ形状のものなら他のメーカーさんのものでも良いと思います。メーカー公式サイトの画像が微妙なので、楽天さんを拝借。

食べこぼしキャッチ力が高く、シリコン素材なのでささっと洗えるので使い勝手もとても良い商品です。

ただし、首元の止め部分を子どもが自分でとってしまうのが難点。我が家では11ヶ月~1歳1ヶ月くらいまでは付けても取るので使用していませんでした。1歳2ヶ月現在は再び利用しています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ベビービョルン ソフトスタイ (スプリンググリーン)
価格:1294円(税込、送料別) (2017/5/31時点)

 

※)ちなみにですが、楽天で買うと送料込みで結局1700円くらいしてしまうので、メルカリなどのフリマサイトで新品を買うのがおすすめです。探せば1200円位で入手可能です。

 


以下のような布タイプだと、食べこぼしが全然キャッチされません。ただ、お洋服についてしまうのは防ぐことができます。

 

2.お食事用スタイ 長袖

どちらのメーカーのものでもいいと思いますが、検索していて可愛い物を見つけたので、こちらの商品をご紹介。 

 

 

冬用の長袖エプロンです。

袖口がね、すっごく汚れます。食事の最中に指を咥えたり手を咥えたり、手をお皿に突っ込んだりするので、ものすごく汚れます。

冬服のほうがお洋服は高価になりますから、汚れないように気をつけたいですよね。

袖が隠れればどんなものでもいいと思いますが、洗濯機や乾燥機でジャブジャブ洗えるものが扱いやすいと思います。

 

1日に3回食事するようになりますので、毎回洗って干すのが間に合わないようなら3セットあるといいですね。


ただこちらの商品だと、前述したように食べこぼしはキャッチできないので、食事後の床掃除が面倒だと思う私のような方は、長袖エプロン on ベビービョルンのソフトスタイの2段使いが良いかと思います。

 

3.お食事用ベビーチェア

我が家はストッケのトリップトラップにしました。お高いんですけどね、先輩ママズにヒアリングしたら、使い勝手も良い上に、おとなになっても使える仕様ということで、長期目線でこちらをチョイスしました。

 

こちらのベビー用インサートも忘れずに。

 

もともと、ハイローチェアが椅子にもなるしテーブルも付いていたので、これで離乳食できるじゃん!椅子かわなくていいじゃん!と思っていたのですが・・・、

↓こういうやつです。

・毎回安全ベルトを締めないといけない

・布なので汚れると毎回洗わなければならない

というのがあり、手間的にも衛生的にも微妙すぎて早々に使うのが嫌になってしまったのでした。

 

なので、チェアを選ぶ際のポイントは以下のような感じかと。

・キッズになっても使えるもの

・木製、プラスチック製などで汚れが拭き取りやすいもの

・座らせやすいもの(ベルト式は手間だし子どもも嫌がるので非推奨)

 

ストッケにもたっち防止のベルトが別売りでありますが、いまのところいらないなあと思っています。

↓こちらです。

 

書くのに疲れたので続きは次回!

家族運営は壮大なプロジェクトマネジメント

育児のhowtoではないですが、ふと思ったのでメモ。

 

子育てしながらの生活というのは、仕事におきかえると壮大なプロジェクトのオーナーを任されたこととイメージが近いなんて、職場復帰してから思ってしまった。

 

プロジェクトの基本メンバーは、父・母の二人。

どちらかがリーダーだ。

 

ちなみに我が家は今のところ私。

 

私が家族の未来の理想をイメージし、必要な経費を計算した上で、実現のための資金計画を立てる。そしてとのとおりに運営できているかどうか、日々の状況をモニタリングしていく。

 

どうしてこんなことを思ったかというと、ふと旦那の家事育児への貢献度を考えたときに、もしこれが仕事のプロジェクトだったとしたらすごい使えないメンバーになるなと。笑

 

いや、うちのだんなも結構色々頑張ってくれるタイプではあり、

文句や不満があるわけではないのですが・・・、プロジェクトオーナーという観点で見ると、ちょっと気になることがいっぱい出てくるわけです。

 

例えば、

・ 理想像や資金計画、日々のスケジュールを把握していないも (全体感を把握していない

・ 今日やるといってやらない(納期を守らない

・ 完成度が低い(掃除機はかけてくれるが部屋の隅っこはかけきれてない

・ 無駄なお金を使う (何故か高い家電を好む

・ 基本”手伝う”姿勢 (主体性なし

・ その割に自分はしっかりやっていると思っている (なにこれw

 

 

などなど。

 

仕事に置き換えたら、使えない新卒みたいな感じです。笑

これからどう育成していくか、プロジェクトオーナーはそこも考えながら日々過ごさなければならないようです。

 

頑張ります。新卒君がいつか立派なリーダーくらいになれるように・・・。

 

 

 

「君は赤ちゃん」に癒やされた入院生活

妊娠8ヶ月〜9ヶ月半の1ヶ月半の間、私は切迫早産で入院していました。

人生で初めての入院がこんなに長い期間になるなんて夢にも思っていませんでした。

 

24時間点滴、トイレも寝るときも点滴。

唯一医師から許可の出た日だけは、点滴をはずしての入浴が可能。

だだ、それも10分程度のこと^^;

 

起き上がるのもだめ、無理をしちゃだめ、ということで一日中ベットでゴロゴロするしかないという・・・。

 

今思えば贅沢な日々でしたが、当時はそれなりにすごくつらくて。

いつ外に出られるんだっけとか、このまま早く産まれちゃったらどうしようとか、いろんな暗いことを考えてはこっそり泣いたりしていました。

 

そんな時、友人に勧められて読み始めたのが川上未映子さんのこの本 

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きみは赤ちゃん [ 川上未映子 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2017/4/21時点)


 

妊娠・出産・育児を経験した川上さんのリアルな気持ちが描かれています。

読んでいると、たっくさん共感できることがあって、

本を読みながら川上さんと一緒に涙しているような気持ちになります。

 

私の他にも辛い思いをしながら育児をしている人がいること、皆おんなじように悩んだり四苦八苦したり、けれどそれ以上にたくさん幸せを感じながら生活しているということ。

 

こんなことがとっても励ましになったのです。

 

妊娠・出産・育児と悩んでいる人に是非読んでもらいたいです。

買っておけばよかったモノ -新生児用抱っこひも

 

買っておけばよかったもの、それは新生児用のベイビービョルン抱っこひも。

↓こちら。

 

www.babybjorn.jp

 

新生児期に私が使っていたのは、becoの抱っこひも。新生児からも使えるもので、友人にお借りしたものでした。 

しかしこれが新生児用としてはとても使いづらくて・・・。

何故かと言うとまだ首が座っていないため、一度床の上に抱っこひもを広げて、その上に赤ちゃんを置き、首がガックンとならないように支えながら、腰ベルト、肩ベルトを装着する必要あるのです。そのやり方に悪戦苦闘しました。

 

家から出かける際はそれでもまだ良いのですが、外出時、特に屋外などで抱っこひもを使うのは至難の業でした。

そんなケースがあるのか?と思うかもしれませんが、スーパーにいるのにベビーカーで号泣、とか、あと家まで10メートルなのにベビーカーで号泣などなど良くある話です。

 

なので、"装着のしやすさ"はかなり重要な観点だと思います。

特に新生児のときはできるだけ赤ちゃんの扱いも優しく丁寧にしてあげたいですよね。

 

その点、このベビービョルンの抱っこひもは、抱っこひもを床置しなくても使えるところがとっても魅力的でした。

友人が持っているのを見て、装着の簡単さに感動したものです。

 

出産を控えている友人には決まってこれを買うべきだと勧めています。

 

第2子のときなんて、生まれたてでも外出する必要があったりして更に活用できるはずなので、絶対に買っておいて損はないと思います。

ねんねトレーニングの効果 夜泣き編

ネントレを始めたい方の参考になれば、と思い、我が家のネントレ効果をメモしておきます。

 

 

ジーナ式を採用している我が家では、夜泣きというものはほとんどありませんでした。(8ヶ月現在)

なかったわけではないですし、今も夜泣きするときもありますが、一般的に言われる「抱っこ以外何をしてもだめ」という状態には全くなっていません。

 

もちろん泣くのですが、そばにいたりトントンしてあげたり、お歌を歌ってあげると安心するのかすぐに寝付いてしまいます。

 

そして大概夜泣きをするのは深い眠りに落ちる前の夜22時まで。

おかげさまで深夜に対応を強いられることはありません。

 

夜泣きの原因は、浅い眠りのときに昼間の怖い出来事を思い出したりすること、と何かで読みました。実際に様子を見ていると、夜泣きのときは何か要求があるときと泣き方が全然違うのですぐに夜泣きだとわかります。

怖いものでもみたのか?というくらい泣き叫びます。ところが、全然目が開いてないのです。寝ながら泣いているように見えます。

 

私は、こういう状態のときは「寝ているのだ」と思っているので、抱っこはせず、指南書通りトントンなどで対応します。よく抱き上げる人がいますが、それだと起こしちゃうことになりそうだなーと・・・。

 

やはり、一人で寝られるので、安心すればOKなのだと理解。

これもネントレ効果だと確信しています!

 

 

※)ちなみに、最近は深夜に起きて寝返りとおしゃべりをする(リサイタルとよんでます)が毎晩開かれており、寝不足です...。