おちびワーママの毎日

東京で生活している、1歳児のワーキングマザーの日常

離乳食準備で買うべきもの 続き

続きです。

お食事のときに使うもの

  1. お食事用シリコンスタイ ベビービョルン
  2. お食事用スタイ 長袖
  3. お食事用ベビーチェア
  4. 離乳食用食器
  5. 離乳食用スプーン・フォーク×2セット
  6. 手口拭き

3まではご紹介したので、今日は4からです。

4.離乳食用食器

選ぶ観点が以下の2点あります。

  • 素材
  • 器のタイプ

素材については、こだわりがなければなんでもいいと思いますが、こだわりのある方もいらっしゃるとおもうので、ご自身にあったものをお選びください。

 

素材:

 木製…

  ・自然のものであり、お口に入れても問題がない。

  ・オシャレ度は高い。

  ・ただし電子レンジ・乾燥機が使えない。冷凍しておいた離乳食を器にいれてチンができないので、かなり不便です。ワーママには不向き。また、湿ったまま放置するとカビがはえるので、使い勝手・衛生面では△。

 

 プラスチック…(ポリプロピレン・メラミン・ポリカーボネートなど)

  ・電子レンジOK、乾燥機OKのものを選ぶとかなり便利。

  ・ただしプラスチック製品は高熱になると有害物質が溶け出す、と言われているので、気になる方は避けたほうが良いでしょう。

  ※)詳細に知りたい方は以下の記事を御覧ください。
allabout.co.jp

 

 陶器…

  ・電子レンジOK、乾燥機OKのものを選ぶとかなり便利。

  ・天然素材なので子どもが使っても安心。

  ・木製やプラに比べると高価になり気味。

  ・だた、100均でも買えます。(安っぽいけど)

  ・落とすと割れるので、食器をポイする時期には厳しい(1歳前後〜1歳半ごろまで)

    →これより前はお皿つかめませんので安心です。これより後は食器は投げなくなりますので、問題ないです。

 

我が家はお祝いに陶器の食器を頂いたので、1歳まではそれを活用しました。

 

食器ポイ期は割れるのも怖いので、プラスチック製を活用し、

食器をポイしなくなった現在は、陶器を中心に使っています。

  

次に、サイズです。

我が家でもこれ!といったサイズの食器で揃えられていないのであったらいいな、でご紹介。10ヶ月現在のあったらいいものなので、月齢が進むともっと出てきそうですね・・・。

 

 ・お茶碗 1つ

 ・スープ皿 1つ

 ・平皿 1つ

 ・深めの小皿 2つ

 ・ランチプレート 1つ

 

離乳食の初期は、おかゆ+1品が基本です。

その頃は、お茶碗+深めのお皿、もしくはお茶碗+平皿 で過ごします。

基本的におかずはとろとろのものなので、深めのお皿を利用することが多かったです。

 

中期になってくると、おかゆ+おかず2品(主菜+副菜)が基本構成。

料理内容に応じて、以下のような使い回しとなります。

 お茶碗+平皿+深めのお皿

 お茶碗+深めのお皿+深めのお皿

 お茶碗+深めのお皿+スープ皿

 

我が子は歯が生えるのが遅くてゴロゴロしたものをなかなか受け付けてくれなかったので、平皿の出番がかなり遅く、深めのお皿×2でかなりの時を過ごしました。

 

中期も少したつと、ランチ皿が活躍してきます!

手づかみメニューが増え、とろとろメニューが減ってくるためです。

朝食だと、パン+フルーツ+おかず といった構成になるので、ランチ皿で事足ります。洗うのも1つで楽ちんです。

 

ル・クルーゼの↓のものを頂いたのですが、深めの小皿×2として大活躍。

おすすめです。

 

 

5.離乳食用スプーン・フォーク×2セット

スプーンも、食器と同じで材質問題ありますが、子どもが振り回して落としたりするので、陶器はNG。プラスチックか木製が良いと思います。

 

ちなみに、自分でスプーンを持ちたがるので、持つようスプーンと食べさせる用スプーン2つあったほうが良いです。